かいわれ大根の日

こんにちは。

東京都練馬区と足立区で食品倉庫内作業を行っております、アッセンブルです。



今日は「かいわれ大根の日」ということで、かいわれ大根についてご紹介いたします。



サラダやちょっとした料理に使われているかいわれ大根ですがなぜかいわれ大根といわれる名前になったのかご存知でいらっしゃいますでしょうか?


かいわれ大根のかいわれを漢字にすると「貝割れ」になるようで、二枚貝が開いた形と葉の部分が似ていることから貝割れ大根といわれるようになったんだそうです。

かいわれ大根はもともと大根の新芽で、育てていくことで大根になる植物なんだそうです。


新芽のことをスプラウトと呼び、ブロッコリースプラウトなどと同じように貝割れ大根も英語にするとラディッシュスプラウトやホワイトラディッシュスプラウトと呼ばれます。


ローカロリーでビタミンや葉酸といった栄養素も高く、がん予防や抗酸化作用、美肌効果など様々な健康効果があるともいわれています。



なかなか普段の食事で栄養が取れないなという方は食事に取り入れてみるのもいいかもしれませんね!



ちなみに今日が貝割れの日となったのは今から33年前の日本スプラウト協会(旧 日本かいわれ協会)の9月の会合時に制定されたからなんだそうです。

18日という日を決めたのは葉っぱのなっている形が1を横にしたーと8が由来しているんだそうです。


なかなか食べ物について一つ一つ考える機会はないと思いますが是非こんな栄養があるんだなと覚えていていただけると嬉しいです。



今日の東京はお天気が崩れる予報となっております。

最高気温もきのうまでの真夏日から一転23℃と少し肌寒い気温となっておりますので、薄手の洋服でお出かけされる方は羽織物など温度調整できるものを持ってお出かけくださいね!


それでは体調崩されないようにお気を付けください。