中華まんの日

おはようございます。

東京都練馬区と足立区で食品倉庫内作業を行っております、アッセンブルです! 


今から117年前の今日、1月25日は日本の観測史上最低気温であるマイナス41℃を観測した日なんだそうです。 

そんな寒い日には暖かい中華まんを食べてあったまってもらいたいということから、1月25日は中華まんの日とされています。 



 そこで今日は中華まんの歴史についてご紹介いたします。


冬場になるとどこのコンビニエンスストアでもレジ横で見かける中華まんですがいつ頃どこから伝わってきたと思いますか? 

名前に中華がついているのでなんとなくどこの国の食べ物かは想像できるかと思いますが、1925年に「中村屋」の創業者である夫婦が中国で出会った「包子(パオズ)」を日本に持ち帰ったことが始まりとされています。 

包子は中国人向けで油っぽく濃い味付けだったんだそうですが、日本人好みの味へと改良されたものが今の肉まん。 

日本に持って帰ってきて、改良が繰り返され2年後の1927年には販売が始まったそうです。 



今では手軽に召し上がることができる中華まんですがこのような歴史があったんですね。 今日も最高気温が10℃を下回る1日となる予報。 


小腹がすいた時にあったかい中華まんを召し上がって、お腹をみたしてみるのもいいかもしれませんね!